支援内容
東京から欧州へ。その回廊のすべて。
日本の医療機器、技術、部品、材料、製造プロセスは、世界で最も先進的な水準にあります。それにもかかわらず、その多くは欧州の患者のもとに届いていません。足りないのは技術ではありません。道筋を知ることです。
転換点
総合系コンサルタントは扉を開きます。医療の専門家はその扉を開き続けます。
市場参入コンサルタントの多くは、幅広い業界での経験を持っています。規制申請や見本市の運営は担えるでしょう。しかし病院の調達委員会が臨床エビデンス、線量の等価性、治療プロトコルへの統合について尋ねたとき、答えを持ち合わせていません。
多くの市場参入の取り組みは、まさにそこで止まります。技術は優れている。規制申請も完了している。それでも、臨床的な権威を持つ誰かが推薦しない限り、臨床コミュニティはその製品を信頼しないのです。
臨床的な権威を持つ誰かが推薦しない限り、臨床コミュニティはその製品を信頼しません。
回廊の働き
臨床的信頼と、規制への道筋。
臨床的信頼
私たちは、欧州の大学病院との数十年におよぶ臨床的な関係を携えています。私たちが技術を紹介するとき、臨床医は耳を傾けます。私たちの実績を知っているからです。
規制への道筋
MDR適合、ノーティファイドボディの選定、臨床評価の計画。手続きの一般論ではなく、個別の実務に踏み込んでご案内します。
私たちが技術を紹介するとき、臨床医は耳を傾けます。私たちの実績を知っているからです。
その後も、共に
ご紹介のあとに、姿を消すことはありません。
文化の橋渡し
日本と欧州では、ビジネス文化のリズムが異なります。コミュニケーションの流儀、意思決定のプロセス、そして双方の期待のあいだを、私たちがつなぎます。
継続的な伴走
ご紹介のあとに姿を消すことはありません。関係構築の継続、臨床評価の調整、そして市場開拓を支援します。デュッセルドルフで開催される世界有数の医療見本市MEDICAおよびCOMPAMEDへの出展支援も含まれます。
コミュニケーションの流儀、意思決定のプロセス、双方の期待。そのあいだに私たちが立ちます。
御社の医療機器を、欧州市場へ届けませんか。
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