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私たちについて

はじまりは、がん医療でした。

放射線腫瘍学の先駆者が、なぜ日本の医療企業と欧州市場をつなぐ架け橋となったのか。

1980年代 · エッセンと日本

原点

四十年におよぶ、共同研究。

BNCT Globalの創業者Prof. Dr. med. Wolfgang Sauerweinは、40年以上を放射線腫瘍学に捧げ、欧州における臨床ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の先駆者となりました。BNCTそのものが、日本と欧州の医学が共に歩んだ物語です。この治療法は日本で臨床的な成熟を迎え、数十年の共同研究が両国の機関のあいだに深く個人的な信頼関係を育みました。その功績により、同氏は日本政府から叙勲を受けています。

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数十年の信頼

一つの治療法から、回廊へ

信頼は、その先へ。

一つの治療法を軸に始まった歩みは、病院、大学、産業界、そして両国の貿易・投資機関にまたがるネットワークへと育ちました。出発点はがん医療でした。そこで生まれた信頼は、はるかにその先まで届いています。

BNCT Globalは、東京に経済代表部を置くドイツの2州、ノルトライン・ヴェストファーレン州とバイエルン州を拠点に活動しています。

現在 · NRW、バイエルン、東京

すべての医療技術に開かれて

御社の製品に、腫瘍学との接点は不要です。

今日の日欧パートナリングは、あらゆる医療機器企業のためにあります。医療機器に関連する技術、部品、材料、製造プロセス、サービスのすべてが対象です。私たちが提供するのは、回廊そのもの。すなわち人と人との関係、規制への理解、そして欧州で正しい扉を開くための文化的な流暢さです。